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いよいよかな・・・・父の入院

⚪️⚪️子は来ないかな~。

そう言って待ちわびてて、そんな父の元に私が、来たのは夕べ12日(水)でした。


一週間に2.3日の間隔で介護の手伝いに来ていたのが、先々週迄。
先週は自身が発熱して休み・・

その間、父が11月7日(金曜)午後に38度8分の発熱、以降、熱と喘息
前立腺がん治療の泌尿器科医師が抗生物質、解熱剤、喘息薬を5種出す。

よおやくに、11日(火曜)に熱も下がり落ち着いていたのが
今朝、食欲なく、ヨーグルト1匙で解熱剤を家人が飲まし、

外が見たいと6月に寝付いて以来、初めてそんなことを言って、
両肩を支えてベッドの尻に座らせたら、暫く見ていて其のうち前にう突っ伏して

鼻水に涎、涙を流して、白目をムイて、
脳貧血を起こした様に俄かに意識喪失して、
体温が低く冷や汗を掌がグッショリするほどかいていた。

救急車を呼び、地域の総合病院にそのまま、入院する。

人気(ひとけ)のなくなった部屋に残されたベッド・

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病名は前立腺がんと、癌性胸膜炎で、右肺に胸水が溜まっている。
呼吸は徐々に苦しくなってきた筈と医師は説明する・・

胸水を抜けば、水に溶けた栄養も失われる。
ALB(アルブミン)が現す栄養値は4~5が望ましいが、既に、ボーダーラインの
2をきって1.8

胸水は抜かずに、痛みを感じない様に対症療法を施す方針で・・・


さ程長くはない・
ついこの間まで、ビールを飲み煙草一服していたのに・・

あと何ヶ月生きられるのだろうか・・
主が去った部屋はガランとして人けのないベッドは侘しい・・

病院で、酸素マスクをつけて比較的元気にしてましたが
片肺が水浸しの状態で、痛みを感じないよう軟着陸を目指すという
ホッとしたのと人の生もあっけない、

また、孫の入院に悪い脚ではるばる来てくれたことやらを
走馬灯の様に思い出す。寂寥・

13日の花”七竈”花言葉は「慎重 怠りない心」
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私が贈った健康達磨は、役立った
結構いい体調でこれまで過ごせました。

眼をまだ、片目を入れてない状態の緑の健康祈願達磨・・です
健康達磨

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No title

お父様はimagicaさんが来られて安心されたと思います。
私はヒドイ娘で年に1回親に会いに行く程度です。
今年のお正月は顔を見せに行こうと思いました。

お忙しいことでしょうがimagicaさんご自信の体調にも心を配って下さいますよう。


まりりんご  様

おはようございます。
実は、かなり意地っ張りの私は、7年間実家に行かない期間がありました。それで、父にはすまなく思っていて、子供が独立して夫も定年になり、今は通ってます。私がいって、緊張緩んだのか、急に崩れて入院になりました。病は気鬱が招き入れル面もある・・前半生、放蕩した父の晩年はそういう面も否めませんな・・私は、基本、笑って老境を生きたいものだなあ・・入院した父の姿見て思えてしまいました。まりりんごさん、年2回は、お父さんにお顔見せたら、きっと嬉しがられますですよ~・・。

No title

こんばんは

寒くなってまいりました
看病する方の健康も大事です。

お大事に、頑張ってください

hippopon 様

こんばんは
父、入院して元気で其の晩おいてきたのに、翌日午後急変し、翌翌々日の昼亡くなりました。
今の病院は、高齢者を生かさないようにするのか・・
と、納棺終えた頃、やっと冷静に思い出し分析したらそうなった。・・
だって、元気で置いてきて・・翌日は眼を白目を向いて呼吸困難とは私は不信感一杯です。
変な話でごめんなさい。でも、何のために、今まで、愉快な怖がりの人を家で介護していたのか・・
楽しい賑やかな人で、わがままも帳消しにできたのに・・
私が行くのをまっていて、外が見たいと言って甘えて、起き上がり、脳貧血を起こして、救急搬送・・
ゆえに、私は、今、ドツボです。・・・

No title

伺えなくてごめんなさい。

お父上のご冥福をお祈りします。

運命。

死は諦めるしか解決の方法がありません。
私の父の時は、親戚には知らせても、
長女の私にはしらせなく、
知ったのは午後になってから。
亡くなったのは明け方です。

悔しくても還ってこない。
先ずはご自身の心を平らかにして、
そして、受けれるしかないのですよ。
最後の御交流が持てて、お二人にとって幸せでした。

父上は沢山をお癒えて残ごして、
愛が残ります。

当分呆然ですが為すべき勤めが次々で、
その都度強く思い出して、
揺れますが、お父上の娘であることでしっかり。
皆が通る道だけど、
うんとお辛らいとおもいます。

ご冥福を心からお祈り致します。
身体に十分気を付けてください。

終わったこと。
私は喪服を着替えて色無地で、体験授業を致しました。
お弟子さんになるようなひとでなかったけれども。
父は、ちゃんと義務を果たせと言ったと思ったので。

死を終わらせないのは、
受け継ぐ気概。
父は私の御胸に直ぐ住みました。
出来るだけ愉しく暮らさせたいとそう思って今は生きてます。

戻っては来ない。
そして自慢の娘らしく歩む。
皆が通る道。

大変なおりに、お便りくださいましてありがとうございました。

プロフィール

imagica

Author:imagica
種別 生物
趣味 散歩と文楽と歌舞伎
文楽歌舞伎狂言の非日常性に昇華された人間性を感じます。日々のつれづれを 舞台に投影したり政治に絡めたりして書いています。

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