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キズナ骨折

全治6か月!キズナ骨折の損失東スポWEB2014,5,7》
   http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/263644/

先週のG1天皇賞で、1番人気を裏切って4着だったキズナが、

左前脚の膝骨折が判明、レース中に発症した様

栗東トレセンで佐々木調教師が「直線で伸びなかったので原因を探していた」処

膝に5ミリ程度の骨片が見つかり、全治6ヶ月、

今週金曜日に手術を受ける。

天皇賞・春➡宝塚記念➡仏G凱旋門賞の夢は消える


なお、順調に回復すれば、有馬記念で復帰となる。


キズナについては、武豊騎手に[ディープインパクトを越える逸材)と、

言わしめた凄い馬。父はその三冠馬ディープインパクト。



春陽の競馬講談に影響されて、夕刊は、キズナの記事に、目がいってしまいます。

震災の傷痕を助け合い癒し、立ち直ろうとする国民の絆・・

その運命的馬名を持つキズナの、傷癒えて復活する日を待ちたいです。
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目指せ2020年東京オリンピック講談

2020年の東京オリンピックの開会式で、日本の話芸[講談]を語れる日を目指して
エンジンフカシテいこうと結成されたユニット【ゴリンジャー】の
今日は、旗揚げ公演(浅草木馬亭)で、楽しい感慨深い1日だった。


上方講談師の旭堂南鷹(きょくどうなんおう・左)と、南陽(なんよう)右


月桂冠を被った扮装の田辺銀冶(左)と一龍斎貞鏡(いちりゅうさいていきょう)中


旭堂南陽(中)と、神田山緑(右)

故田辺一鶴さんが、まだ、前座であった時、オリンピックを見て、94カ国の名称を読み上げる、この「東京オリンピック講談」を考えついて、書き上げたという、 大ヒット作を、今日は、弟子の田辺銀冶(たなべぎんや)が、聖火や各国の旗の小道具をふんだんに使って語り、大いに笑った。
銀冶さんの東京オリンピック講談の語りは、淡い記憶にしかない一鶴さんを彷彿とさせました。

山緑は、4月「東京オリンピックおじさん」こと山田さんのパーティーで、
オリンピック招致委員会の皆様の前で講談を披露します。
夢への第1歩・・頑張れ!!(^-^)

アスリートの姿に勇気・感動・希望を もらいスポーツ振興策に大手!!!

昨夜と今朝、フィギアーエキシビジョンを見て、高橋大輔選手の「ブエノスアイレスの春」の音楽にのって踏んだステップに見惚れました。華がある人だなあ・・町田樹選手の、メガネとマフラーを外し、ロックスターに憧れギターを無茶弾く趣向の振り付けも、楽しめました。金ヨナの「イマージン」にのっての氷上の舞は、振り付けが巧い、ヨナの裏方さんは音楽にしろ、振り付けにしろ、チームコーチング技能高いなあと思います。ロシアのユリア・リプニツカヤのエキシビジョンの演技は、正確なジャンプに柔軟な肢体を存分に使ったスピンの美しさ、演技全体が圧巻で感動感動感動!!!でした。この人の4年後が心底、見てみたいです。

真央ちゃんはエキシビジョンで、笑顔でいる事の素晴らしさを届けたかったと伝えました、彼女のショートの後のフリーの演技に感動をもらった人は多いと思います。元オリンピック代表の女子選手が、今朝のNHK日曜討論で、
「敗者の気高さにアスリートの尊厳を見た」と表現しました。その通りだと思います。私達が、アスリートの姿を見て感動をもらい生きる希望を持てる、スポーツとはそのように素晴らしいものという思いを、ソチで私も新たにしました。今夜で閉会式、寂しいですね。日夜、ソチオリンピックを見続けていただけに。(;一_一)

日曜討論で前出のアスリートの側から、メダルのみでなく、今回の浅田、高梨、上村選手らの姿から、人々に伝わったものは素晴らしい!トップアスリートがセカンドキャリアに不安を感じている現状をどうするか?一案として、地域のスポーツ振興に、トップアスリートが入っていけるシステムを作るのを提案、具体的には、放課後、スポーツクラブに通う欧米に比べて、学校の部活に頼ることの多い日本にあったスタイルは、部活や地域スポーツをトップアスリートがコーチする(^◇^)

下村文科相の思いも、アスリートの姿に感動と勇気をもらいそれが、人々の生きる希望へと繋がるスポーツ振興は、いじめ自殺をなくそうとしている教育改革にもシンクロしていき、さらには、現下の医療費の4兆円分は生活習慣病に起因しており、疾病予防になるスポーツ振興を通して、医療費をスポーツ健康予算へと収斂させていこうというもの。そんな夢あるスポーツ振興策(スポーツ庁の設置・スポーツ振興予算の増額)を現実の俎上にのせ、継続してきた医療・教育改革論議の一里塚ともなったソチオリンピック、ちなみに、現下のオリンピック予算は111億円です。

 オリンピック選手強化 補助金制度有効活用へ措置NHKNEWSWEB 2月23日 12時43分

真央をねぎらい金ヨナの目に涙「最後のメダル授与式」

昨朝、テンプレートが無くなってブログが丸裸になっていて、新しいテンプレートにしました。

フイギュア女子フリーの採点に関して、不正だと云う抗議の声が高まってるそうですが、ソトニコアのジャンプは高く素早くかつ、美しかったです。着氷の際に揺らめいたのは、ジャンプの減点にはならないので、力強い演技の金ヨナとのジャッジには、一応は納得しています。

問題は、浅田真央選手が、世界で唯一人しか跳べないトリプルアクセルを含め、6種類8回のジャンプを完璧に跳びながら、そのテクニカルスコアが、ソトニコアと金ヨナより低く抑えられたと云う点です。

その金ヨナは、注目され続けた真央をねぎらい、会見で涙をみせました。

(引用)「浅田は日本で、わたしは韓国で最も注目を浴びたフィギュア選手という共通点がある。その選手の心情を私も理解できると思う。浅田が泣きそうなときは、私もこみ上げてくる」とねぎらいの言葉を掛けた。

 ジュニア時代からライバルとして争い、タイトルを分け合ってきたが、ともにこのソチを最後の五輪としている。「もうそのような競争はしなくなる。私たちのように比較され続け、ともに競技した選手はたぶんほかにいないだろう」と話した。(引用終わり)
金ヨナは涙をぬぐって真央とシンクロした競技人生と心情を語ってくれました。

キム・ヨナ、注目され続けた浅田ねぎらう日刊スポーツソチ五輪 2014年2月22日5時9分
ヨナの目に涙「最後のメダル授与式」日刊スポーツソチ五輪2014年2月22日7時58分

”ソチ5輪10”真央ちゃん、6種類8回のジャンプを演じきる

20日の記事の「無残・・」と云う表現は語弊がありました。反省( ..)・・云いたかったのは1位は2位に比して、物凄いプレッシャーを受けると云う事です。書き直しました。→「重圧に崩れる」

団体で完璧だったロシアのリプニツカヤもフリーで、そのプレッシャーを受け、2番手で団体出場をリプニツカヤに譲った、ソトニコアの演技はジャンプも高く速く、また、演技の美しさが圧倒的でした。金ヨナの演技より、私は美を感じました。
ソトニコワは金メダル・・。

真央ちゃんは、ショートの後、寧ろスッキリとした、強い闘志を秘めた表情で素晴らしいフリー演技を演じてくれました。6種類ジャンプ全て見事に跳びました。

ハイレベルな演技が並び、昨夜も、今朝の地デジでの録画もTVに釘づけになってました。素晴らしい余情醸す滑りを演じた選手一人ひとりの培ってきた4年間の苦しかった鍛錬と心の葛藤、闘志それらをすべて呑み込んで「ソチへ」の思いのたけを込めて、滑りきり演じきった、一人ひとりに心から拍手を送ります。
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Author:imagica
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趣味 散歩と文楽と歌舞伎
文楽歌舞伎狂言の非日常性に昇華された人間性を感じます。日々のつれづれを 舞台に投影したり政治に絡めたりして書いています。

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