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2007年関西ツアー大阪城と淀川

NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」を見て触発されて、
2007年のツアーを思い出して貼ってみます。

 秀吉や官兵衛が集った大阪城址公園を一巡り
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船で淀川支流を下る
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中洲
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水の都大阪と云われるだけあって川と橋が多い
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近松の「心中天の網島」の橋づくしを思い出す
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最後は織田作之助の小説「夫婦善哉」に登場する
石畳の法善寺横丁”みずかけ不動尊”

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道頓堀川に面して、1997年に開場した現在の石造りの松竹座が雰囲気醸している。故市村羽左衛門、中村鴈治郎、片岡孝夫による祝事用の舞踊、『寿式三番叟』
(ことぶきしきさんばそう)を杮落し(こけらおとし)で上演してます。


夫婦善哉 正続 他十二篇 (岩波文庫)夫婦善哉 正続 他十二篇 (岩波文庫)
(2013/07/18)



岩波文庫本の表紙は、昭和15年8月発行創元社版の表紙を使用したもので、
表紙の絵は田村孝之介で、”化粧問屋の息子で勘当された柳吉と、駆け落ちした一銭天ぷら屋の娘から売れっ子芸者になった蝶子が開いた”関東煮(おでん)屋の店”
法善寺横丁の『夫婦善哉』と右隣の『花月』(裏表紙)』を描いて、当時の大阪の雰囲気がでてます。(東京紅團さんのBlogより引用させていただく)
http://www.tokyo-kurenaidan.com/odasaku-meoto1.htm

1955年の東宝映画で、故森繁久彌と淡島千景が柳吉と蝶子を演じて
大阪弁が当時の情景に心地よく響いて、この作品で、ダメダメ男としっかり者の上方女のイメージが出来上がった様な・・私の親もんな感じ(-_-;)

森繁はうまいですね。

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筑波山を眺めながら 銀杏を拾い思うこと・・

  写真+(79)_convert_20130929232939   写真 (75)   写真 (76)
  散歩道の銀杏     いちょうの木    夕闇の筑波山       

銀杏並木を散歩したら、9月なのに、早、銀杏(ぎんなん)が落ちていました。

彼岸まではあれほど暑かったのに、樹木の年輪を象る、季節の移ろいは、

しっかり果実の実りに、表象されているのだなあ・・と、妙に感心する。

さて、人間の年輪は、人のどの部分に、現われていくのだろう・・?

相貌に刻まれた皺か・・

口よりも、もの言いたげな眼(まなこ)か・・

つかの間、心が触れ合ったのかと

思わせる気配を醸し出す

優しさといたわりと温かみのそなわった掌か・・

注*銀杏は旅先筑波から都内に戻ってから拾いました。あちらはまだ、落果してない様です。

二男の土産は中高生の頃と変わらない(幼いいとけないと感じるが・・)果たして分岐点に対峙できるか???

写真 (31)
オーストラリア土産のブーメランと鍋敷、マグカップ


写真 (30)
二男の北海道土産の見慣れたお菓子、
ヒグマ味噌ラーメンと白クマ塩ラーメンの絵柄が面白い

帰国したら夜は秋の虫がすだいて、蒸し暑さも程々にシノゲル。
もう、2013年の2/3が終わってしまいました。

時は流れ一か所に留まらない、同じ時間は2度とは訪れない。
自分は、今、残された人生の時間の最も若い瞬間を生きている。

10年15年のスパンで、人生の終着点を見据えて生きる年齢になりました。
ゆく夏と訪れる秋の気配に、自分人生の生き様をシェイクしたら、
比重軽い上層と真に必要な重い下層に別れまして、
「時は今でしょ!」と、分岐点を実感・・

セミナー最終日の夜、そして今朝、帰国の途に

参加者は、ビジネスを拡げたい、中には、ゴールドコーストで事業を展開したいと云う意欲的な人もいる。忌憚なく心の深淵を掘り下げ、えぐりだすプログラムに、心に傷を負っている方は、周囲の大人の言動に幼少期傷ついた記憶を話されたり、また、再起を期す決意をする若者もいる。壊れたリレイションシップ
(恋愛関係)を修復した夫婦(カップル)もいた。

写真 (24)
セミナー休憩時の会場外での1コマ
セミナーは写真撮影禁止で残念ですが掲載できません・・

写真 (19)
セミナー最終日、夜、休憩時間に会場外で美女2人の友人をパシャリ・・

写真 (21)
7日間馴染んだ部屋も今夜でお別れ、ベッドに満載の荷物を整理


写真 (22)
プールを前に戸外での最終日の朝食をとる・パッションフルーツが美味・・

プールと木立の向こうがゴルフ場
朝食後に、1人果敢に背泳ぎ・横泳ぎ・バタフライと遊泳していたプール

写真 (23)
ゴールドコーストから成田行きの帰国のジェットスター11便

8月21日に出立、22日にサーファーズパラダイスで海を見て買い物して、
22日から28日迄6日間、缶詰になったセミナーも終了、最終日はカン徹で懇親会をしていたグループもありましたが、私は熟睡・・。
ジュエットスター11便は、程々に空席があり、連席2席の隣が空席で横になって仮眠をとれる。

原発事故と放射能汚染水問題は、海外メディアに厳しく批判されていて、
日本への旅行客は一寸少ない感じです。

夏休み8日目 セミナー6日目最終日

自分掘り起こし、新しい人生ストリー書きセミナーも最終日

アクティビティも多く、跳んだり踊ったり、大声出しながら、
身体の疲れを瞬時に取りながら進めるセミナーは自分を掘り起こし炙り出す。

アメリカ的とも言えるが随所に、
インドのマントラや太平洋の南の島の音楽が取り入れられている
心理学にも、東洋の神秘を
合理主義の行き着いた欧米人が寧ろ求めているのか??

日本には寝た子を起こすな・・という諺がありますが・・。
プロフィール

imagica

Author:imagica
種別 生物
趣味 散歩と文楽と歌舞伎
文楽歌舞伎狂言の非日常性に昇華された人間性を感じます。日々のつれづれを 舞台に投影したり政治に絡めたりして書いています。

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