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秋の日は釣瓶落とし=SONY

SONYが1100億円の赤字を出し、創業の本社ビルを売却するなか、

BS放送を録画する、ブルーレイレコーダーをSONY製品に決めました。

余計な機能が付いて実は肝心な部分が使いにくいパナソニックより、

良いかなあ・・と思って、M&Aされても、部品供給はされるだろうと、

甘い希望観測で・・電気屋さんの思惑にのせられたわけでもないのですが。

使ってみたら、リモコンの使い勝手よし・・。やっぱりSONYは優秀です。
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死ぬときに「やりきった」そう思える生き方を‣人は説得しても動かない‣納得して動くんだ!キイワードは‣情熱がある‣仲間がいる(絆)‣だから知恵がでる

今日の出来事//
(株)ネクシィーズの若き社長・近藤太香己氏の話しを聞きました。
              (於青山ダイヤモンドホール)
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(株)ネクシィーズの若き社長・近藤太香己氏の柔和で爽やかな笑顔

高校を2度辞めて中退、18歳の時の夢は車を買うこと、

220万円のローンを組んだ車を17時間後にカーチェイスでオシャカニした

50万円を元手に四国高松で起業

社員になった元不良の若者達10人が情熱と絆で、ずっと会社を辞めずに
ついてきてくれた

上京して、立ちあげた会社で、当時20万円した携帯電話を2000円で若者に持たす夢を果たし、話題になり彼方此方のマスコミに取り上げられたが、上京を誘った先輩に騙され会社を追われた

ナスダック上陸で、日本にもマザーズ市場が出来そこに上場、が、上場2週間前にITバブルが弾け、取りやめになった

1度上場に失敗した会社は、2度とできないというジンクスを情熱で打ち破り、東証1部上場を果たした

そんな人生の体験をもとに、御自分が作ったウサギとカメの話
1幕 亀が勝つ・兎が寝ていたのはラッキー、が、亀はこつこつ歩いた。運は準備なき者には寄ってこない。
2幕 同じコースを再度競争し、兎が勝つ、が、亀は自分との戦いに勝ったと喜ぶ。
3幕 陸路と海路のコースで、ウサギとカメはお互いの得意分野を生かし、陸路は兎が亀を背負い、海路は逆、一緒に夢を追いかける。

終始、笑いを交えながら、御自分の人生の生き様を語ってくれました。
現在は、情熱経済人交流会PASSION LEADERSを立ち上げる、
2年で1200社の会員は、経団連が67年で1700社、楽天の三木谷氏提唱の新経団連が600社なのを考えると、凄い!!! 生き様、人柄、コンセプト(基本理念:情熱がある・仲間がいる(絆)・だから、知恵がある)に多くの人(経営者)が魅力を感じ引き寄せられるのでしょう・・。

(株)ネクシィーズ
http://http://www.nexyz.co.jp/company/index.html

株高・円安の賞味期限は参院選前?に訪れるか。外資が利食い売り抜けした23日の株価暴落調整局面は前兆か?

外資が投資して、実体伴わないミニバブルだった株式市場が一気に続落して、参院選前の早すぎる時期に調整局面に入ってます。→外資ファンドが利食いして売り抜けたという事。

23日、日経平均株価の終値は、22日より1143円28銭安い1万4483円98銭でひけ(ITバブルが崩壊した2000年4月17日以来)、13年ぶりの安値。日本の株価下落が波及し、ロンドン/パリ/フランクフルトでも、株価が2,1%下落。ニューヨーク(ダウ工業株30種平均)は一時120ドル下げるも、12ドル67セント安い、1万5294ドル50セントで引ける。

次の毎日新聞記事が、予言のように、実に的確に現在の日本の株高、円安、賃金上がらずの状況を指摘しています。

特集ワイド:株高・円安の賞味期限は? 「局地バブル」発生、実体経済に波及せず 7月の参院選後が鍵 毎日新聞 2013年04月23日 東京夕刊

【引用】上野さんは、7月の参院選後がポイントという。「それまでは安倍政権が市場の期待をつなぐカードを繰り出してくるだろうから、株価はそう大きく下げないとみています。その後は、海外の投資家の日本株買いが一巡し、調整に入るのではないか」と話す。

 取材して歩くと、そろそろ株高・円安の酔狂は賞味期限に近づきつつあると感じる。だとしても、景気がわずかでも改善し、株価が一喜一憂するぐらいで済むならまだいい。取材した3人が一様に不安視するのが、「異次元の金融緩和」によって円安が止まらなくなることだ。

 日銀が金融緩和を発表した直後の4月5日、米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏がテレビ局・米CNBCのインタビューで、日銀の取り組みを「非常に大胆」と評価する一方、「日本の人々が円安が持続しそうだと認識して海外に資金を移すことを望めば、円の下落は雪崩のようになる可能性がある」と答えた。円売りを仕掛けるための意図的な発言のにおいがするが、勢いづいた円安が「日本売り」に変わる恐れはある。【引用終わり】

円安は輸出企業の決算を潤すが、原材料の値上がり物価の上昇を誘い、生活を直撃してくる。通貨の実力を示す購買力平価で円は1ドル=95円くらいが適正水準か?行き過ぎた円安は、企業や家計にとってコスト上昇のデメリットです。デフレ脱却が目標といっても、賃金上昇が伴っていず、経団連によると、この春、春闘を見る限り大企業の賃上げ率は前年に比べ0・03ポイント減の1・91%で2年連続で低下し、賃金は伸びていません。

先月、食用油が値上げ
マヨネーズが7月に値上げ予定
日清製粉が家庭用小麦粉を値上げ(2~7%)
日清フーズもパスタを値上げ
山崎製パンが食パン3種を3~6%値上げ
菓子パンも2~6%値上げ
全日本トラック協会が軽油の急騰に抗議して23日に集会→小売り123円/Lよりは安いですが、77円/Lだった大口の価格が110円/L越えまで値上がりし、1円高くなると、全国で170億円コスト高になる。

7月参院選前後には、外資が利食い売り抜け手仕舞いして株価が暴落する本番前の予行のような、日本株下落調整局面でした。株高で、国債は人気薄で価格下落して、黒田総裁がコメント発表しても、もはやコントロールきかず、長期金利が0,8%まで上昇しているので、国の利払いは負債1000兆円では1%で10兆円の利払いとなり、財政負担が膨らんでいく、相対して日本の国力が下がり、円安に歯止めが掛からなくなり、外国資金が引き上げる。そうならない内に、外貨預金や外国債券持ってる人は、手放して資金を日本に戻しましょう。安全保障だけが愛国、国の防衛ではありません。

外資主導の株高は暴落の危険を含み 国債価格の下落/長期金利上昇は財政健全化を画に描いた餅にする

経済問題・アベノミクスは、私もですが一般人には分りにくい。

アベノミクスで景気浮揚するか?→(9月に統計が出る)4~6月のGDP成長率をクリアして、消費税増税に持ち込めるか→このままいけばYES! 1~3月のGDPが年率換算3,5%増で、このペースでいけば、4~6月のGDP成長率次第という、景気条項をクリアする。日銀が、1ヶ月7兆円の勢いで国債を買い増しして、新発国債の7割を日銀が引き受ける、2014年末までには、国債残高270兆円を目指す異次元と銘打った金融緩和策で、円を市中に供給し、円が下落し(円安となり)、輸出企業が数値の上で好業績で、GDPを押し上げたことになります。

 参照 CNN,co,jp日本のGDP、1~3月期は年率3.5%増 2013.05.16 Thu posted at 12:49 JST

日経平均プロフィル(銘柄一覧)
日経平均(円)  14,974.49 -62.75 17日 9:44
NYダウ(ドル) 15,233.22 -42.47 16日 16:42
英FTSE100 6,687.80 -5.75 16日 16:35
ドル/円     102.20 - .22 -0.23円高  17日 9:24
ユーロ/円 131.68 - .70 -0.05円高 17日 9:24
長期金利(%) 0.840 -0.030 16日 15:13
NY原油(ドル) 95.16 +0.86 16日 終値

現在の株高:日経平均15000円前後は、外資のファンドが6割の資金を投入しての株高現象の表出であるので→株価が上がり切った処で、いっせいに外資が売り抜けてくるので株は暴落する危険がある→日本人の素人は慾かき過ぎず、もう一寸あがってからといわずに、安全圏で手放し利益確定するが賢明です。

ギリシャ危機は、アメリカのゴールドマンサックスがギリシャ国債を仕込み、一気に売り浴びせて起こった。H9(1997年)のアジア通貨危機は、ジョージソロス率いる「クウォンタムファンド」がタイバーツを売り浴びせて、バーツが下落し通過切り下げをしたのを皮切りに、瞬く間にフィリピンのペソ、インドネシアのルピア、香港のドル、韓国のウォンが下落しアジアの通貨危機が起こった。韓国は、デフォルトし、IMF管理下に入る。今回の急激な円安でも、ジョージソロス氏は、衆院解散が明言された11月14日頃の、円が1ドル=70円から買い仕込み、急激な円安で1ドル=90円台の2月までの3ヶ月間で、売り抜けて930億円の差益を得ている。そのソロス氏が、異次元金融緩和で、円安に歯止めがなくなる懸念に言及している。

株に資金が集まると、国債の人気がなくなり、国債の価格が下落する→すると、国債の金利が上がる。(金利が魅力で国民は購入します。)しかし、利払いをする国は、膨大な金利負担が生じる。ゆえに、国債を日銀が買いまくって、国債の金利上昇しないようにしていたにも関わらず、今回、指標となる10年物国債の金利:(長期金利が一時、0,92%まで上昇し、今朝は、)0,84%で、2012年末で、日本の全銀行の国債保有残高が161兆2200億円は、金利1%上昇で、大手行で3,7兆円、地銀で3兆円、信金1,6兆円の損失が生じる。

10年物国債の金利(長期金利)上昇は、1%で、銀行の損失約8兆円を招き、国と地方の借金,併せて1000兆円の日本の財政は,国債の利払いで大きく毀損することになります。アベノミクスの指南役/内閣官房参与/浜田宏一イェール大学教授が、「消費税増税は、1年先延ばししても良いのでは・・」といったその真意は何処にあるのか?黒田日銀も、狙いと逆の長期金利上昇に、戸惑っているといいますが。

金融緩和策のお話PART2

経済用語は知らない言葉が多く

マネーサプライ/マネーストックは

一般法人・個人・地方公共団体の持つ通貨残高の合計(金融機関と政府を除く)。
金融機関と政府の持つお金の総量がマネタリーベース。
世の中に出回っているお金の総量のことで、景気を見るのに重要な指標。
2007年郵貯が銀行業参入し、マネーサプライを2008年以降、マネーストックと呼称するようになる。

日銀が月に7兆円国債買い増すと、2014年末で7兆円×20ヶ月=140兆円で、現在の138兆円が倍額になる。
黒田日銀の政策はお金を刷って国債を買い増し(間接的に政府国債を引き受け)、お金を市中に供給し2014年末までに270兆円とし、2%の物価上昇を目指す。

日刊ゲンダイは8日
「ハンガリー系ユダヤ人投資家ジョージソロス氏が、米CNBCテレビのインタビューで円が値崩れする恐れがあると警告しながらこの日銀金融バクチ政策を素晴らしいと持ち上げるのは、株安円高のときに仕込んでおいた資金を3ヶ月で売り抜けて10億ドル[970億円]を稼いでいるから。
政治評論家の板垣英憲氏は『ソロス氏はタイ・インドネシア・韓国のアジア通貨危機を仕掛けた標本人で、円安で浮かれ外債投資に走る日本国民の資金から儲けるだけ儲けて、どこかのタイミングで円高を仕掛けて、さっさとトンズらするでしょう。それを百も承知でハゲタカの意を汲んでいるアベノミクスは罪深い。』と、指摘している。」
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Author:imagica
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趣味 散歩と文楽と歌舞伎
文楽歌舞伎狂言の非日常性に昇華された人間性を感じます。日々のつれづれを 舞台に投影したり政治に絡めたりして書いています。

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